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献眼から移植手術、そして視力回復への流れ

  • 角膜提供の連絡あり
    • 場所・感染症の有無・死因の確認をする
    • 採血を依頼する(血清学的検査の依頼)
    • 御家族の承諾を得る(承諾書を書いて頂く)
  • 献眼
    • 眼球を摘出する
    • 義眼を装着する
    • 強角膜切片を作成する
    • 保存液につける
    • 摘出に関する記録を作成(5年間保存義務)
  • 移植手術
    • 角膜切片を必要な大きさに型抜きする
    • 縫合する
    • 移植術に関する記録を作成(5年間保存義務)
  • 術後
    • 抗菌薬、副腎皮質ステロイド薬などを点眼する
    • 眼圧は上昇していないか、感染症はないか、拒絶反応はないか、等を注意深く経過観察する
    • 抜糸は術後6か月から1年頃

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