整形外科
整形外科のあらゆる分野において高度医療を含めて患者様のニーズにお応え致します。
各診療分野の特色
【人工関節置換術(股、膝)】
股、膝関節とも人工関節術後2日で歩行を許可し2週間で退院できます。術前に自己血を貯血するため99%は他人からの輸血なしで手術ができます。
【骨切りによる関節温存手術(股、膝、肘、手)】
人工関節に置換せず変形を矯正することにより自分の関節を温存します。
【脊椎外科】
上位頚椎から仙椎まですべての脊椎に渡り、必要に応じて顕微鏡手術や内視鏡手術、インスツルメンテーション手術を行っています。
【マイクロサージャリーによる四肢再建術】
顕微鏡を用いて切断された四肢の再建や皮弁形成手術を行っています。
【スポーツ整形外科】
当科では、日本体育協会公認スポーツドクターおよび日本整形外科学会スポーツドクターの資格を有するドクターが在籍し、某プロサッカーチーム、トップリーグラグビーチームのチームドクターをしており、小学生から大学生までのアマチュアスポーツチーム、幅広いレベルのスポーツ選手を診療しています。競技種目は、ラグビー、サッカー、陸上、バスケットボール、バレーボール、柔道、ハンドボール、野球、ソフトボールなどあらゆる種目の選手の怪我の治療と障害予防に対応しています。関節鏡を用いた最小侵襲手術にて、損傷した組織を修復または再建し、術後早期からリハビリテーションを開始することが出来ます。
【関節鏡視下手術】
股関節、膝関節、肩関節、足関節を中心として、関節鏡を用いた最小侵襲手術を行っています。
【脚延長術】
外傷や疾患による四肢の欠損を創外固定器を用いて修復します。
【最新のリウマチ診療】
免疫・内分泌代謝内科リウマチ診療班と緊密な連携をとりながら最新のリウマチ診療を行い、必要な患者様には関節、手、脊椎の再建手術を行っています。
【EBMに基づいた最新の骨粗しょう症治療】
EBMに基づいた最新かつ最適な薬物治療や患者指導を処方し、かかりつけ医の先生方と連携した医療をめざしています。
【産業医経験に基づいたアドバイス】
スタッフは産業医経験を持ち、就業に際して患者、職場、担当産業医に適切できめ細かなアドバイスを行っています。
外来診療区分
| 時間帯 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
| 午前 | 紹介、初診 再診(予約) |
再診(予約) | 紹介、初診 再診(予約) |
||
| 午後 | 再診(予約) | 再診(予約) | 再診(予約) |
※専門分野別の外来診療担当医表は別刷りまたは当院ホームページで最新版を参照ください。
http://www.uoeh-u.ac.jp/kouza/seikei/intro_j.html
| スタッフ紹介 | ※備考:1.専門分野 2.学会認定医等 |

- 股関節疾患、骨粗鬆症、変形性関節症、腰痛一般
- 日本整形外科学会理事、日本骨粗鬆症学会理事長、日本股関節学会評議員、日本リハビリテーション医学会会員、日本リウマチ学会会員
- 手外科、骨粗鬆症、変形性関節症
- 日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会リウマチ医、日本手外科学会認定手外科専門医、日本整形外科学会代議員、日本手外科学会評議員、日本骨粗鬆症学会評議員、日本骨形態計測学会評議員
- 股関節外科、骨粗鬆症
- 日本整形外科学会専門医
- 脊椎外科、スポーツ医学・健康増進、職業性疾患
- 日本整形外科学会専門医、日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医、労働衛生コンサルタント(保健衛生)、日本整形外科学会脊椎脊髄病医
- 手外科
- 日本整形外科学会専門医、日本手外科学会認定手外科専門医
- 股関節外科、スポーツ整形外科
- 日本整形外科学会会員、日本体育協会公認スポーツドクター、アメリカ骨代謝学会会員
- 脊椎外科
- 日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会脊椎脊髄病医、労働衛生コンサルタント(保険衛生)
- 人工関節
- 日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会リウマチ専門医、日本整形外科学会認定リウマチ医、日本整形外科学会認定スポーツ医、日本医師認定産業医、麻酔標榜医
- 手外科
- 日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会リウマチ専門医、日本整形外科学会認定スポーツ医
- 脊椎外科
- 日本整形外科学会専門医、日本体育協会公認スポーツドクター














