産婦人科
特色
婦人科悪性腫瘍の診断、治療を主として診療を行なっている。福岡県における細胞診の中心的役割を果たしており、細胞診指導医(日本臨床細胞学会が認定した細胞診専門医)は蜂須賀、土岐、松浦、川越、ト部の5人で、毎月、病理部の細胞検査士と症例検討会(公開)を行なっている。
その他、「北九州婦人科腫瘍懇談会」の事務局として、北九州全域の婦人科悪性腫瘍の登録や学術集会の開催も行なっている。
また、北九州市における婦人科内視鏡手術の中心的役割を果たしており、九州産婦人科内視鏡手術研究会の事務局が当科におかれている。
【婦人科】
上記の特色から子宮頸癌、子宮体癌、卵巣癌などの婦人科悪性腫瘍が診療の中心であり、年間約100例の診断、治療を行なっている。悪性腫瘍の管理にあたっては取り扱い指針を作成し、これを基に質の高い診療を行なっている。
また、放射線治療の診療の質を高めるために、毎週、放射線治療医や診断医と共に症例検討会を行ない、治療方針を決定している。(放射線合同カンファレンス)腹腔鏡下手術、子宮鏡下手術に関しては内視鏡技術認定医である蜂須賀を中心として、良性疾患(良性卵巣腫瘍、子宮筋腫など)、子宮外妊娠、子宮内膜ポリープなど対象に積極的に行なっている。性器脱に関しては、吉村を中心にメッシュを用いた骨盤底再建手術を独自の治療マニュアルを作成し、各症例に対して最適な手術法を選択し加療を行なっている。
【産 科】
分娩数は約200例と少ないものの大部分がハイリスク症例で、合併症妊娠を含む異常妊娠や異常分娩に対して、吉村、柴田を中心に小児科新生児医とともに高度な周産期管理を行なっており、地域の高次医療機関としての役割を担っている。平成23年4月より県総合周産期母子医療センターに指定され、さらに地域の産科救急を担っていく方針である。また、毎週小児科新生児医とカンファレンスを開催して周産期医療の質を高める努力を行なっている。
【不妊、内分泌疾患、更年期障害】
排卵誘発や人工授精などの不妊治療を行なっているが、スタッフの人数や組織の関係で体外受精は施行していない。
その他各種内分泌疾患の治療を行なっているが、特に女性のアルコール依存症に関する内分泌、心身医学に関しては石(セキ)が専門医として近隣の医療機関と連携して診療、研究、教育にあたっている。
外来診療区分
| 産科 | |||||
| 時間帯 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
| 午前 | 紹介、初診 再診(予約) |
紹介、初診 再診(予約) |
紹介、初診 再診(予約) |
紹介、初診 再診(予約) |
紹介、初診 再診(予約) |
| 午後 | 母乳外来 (予約) |
母乳外来 (予約) |
母親学級 (1・3週) |
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| 婦人科 |
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| 時間帯 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
| 午前 | 紹介、初診 再診(予約) |
紹介、初診 再診(予約) |
紹介、初診 再診(予約) |
紹介、初診 再診(予約) |
紹介、初診 再診(予約) |
| 午後 | 再診(予約) | 再診(予約) | 再診(予約) | 再診(予約) | 再診(予約) |
※専門分野別の外来診療担当医表を参照ください。
| スタッフ紹介 | ※備考:1.専門分野 2.学会認定医等 |

- 婦人科腫瘍、細胞診断学、内視鏡手術
- 日本産科婦人科学会専門医、母体保護法指定医、細胞診専門医、内視鏡技術認定医、日本婦人科腫瘍学会専門医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医
- 内分泌疾患、不妊症、女性アルコール依存症
- 日本産科婦人科学会専門医、母体保護法指定医、日本女性心身医学会評議員
- 婦人科腫瘍、細胞診断学
- 日本産科婦人科学会専門医、母体保護法指定医、細胞診専門医、日本医師会認定産業医、日本婦人科腫瘍学会専門医
- 婦人科腫瘍、細胞診断学
- 日本産科婦人科学会専門医、細胞診専門医、日本医師会認定産業医、母体保護法指定医、日本婦人科腫瘍学会専門医
- 周産期疾患、感染症、骨盤底再建外科
- 日本産科婦人科学会専門医、ICD、日本超音波医学会認定超音波専門医
- 婦人科腫瘍学、化学療法、細胞診断学
- 日本産科婦人科専門医、日本医師会認定産業医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医
- 周産期疾患
- 日本産科婦人科学会専門医、日本医師会認定産業医、周産期専門医(母体・胎児)
- 婦人科腫瘍
- 日本産科婦人科学会専門医、日本医師会認定産業医
- 婦人科腫瘍、細胞診断学
- 日本産科婦人科学会専門医、日本医師会認定産業医、細胞診専門医














