救急・集中治療部
- 部 長
- 蒲地 正幸(准教授)
- 副部長
- 相原 啓二(講師)
当院は、外科、内科、麻酔・救急を専門とする複数の専任医師(救急科専門医2名含)と専門修練医、研修医とで救急外来と集中治療室での診療にあたっています。夜間、それぞれ1名以上の専任医師が常駐しており、各専門診療科の医師と協力して重症患者様に対応しております。
■救急外来
当院の救急診療体制は従来、三次救急対応でしたが、平成15年6月より、救急隊からの依頼もしくは他の医療機関から直接依頼を受けた二次救急患者様の受け入れを始め、さらに平成16年4月からは救急告示病院として診療を行っております。
■集中治療室
集中治療室は10床の特定集中治療室を有しており、常駐する専任医師スタッフと看護師スタッフが各科の主治医と協力し重症患者様の治療にあたっています。院内のみならず、広く地域の医療機関からも重症患者様を受け入れています。人工呼吸、血液浄化等を含め最先端の医療で重症患者様の救命率を向上すべく努力しております。また日祭日を含め、毎日、症例ごとのカンファレンスを行い最善の治療とケアがなされるよう心がけております。
■認定施設等
- 日本救急医学会救急科専門医指定施設
- 日本集中治療医学会集中治療専門医研修施設














