
臨床検査・輸血部
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■スタッフ
- 医師2名(病理専門医、臨床検査専門医、輸血認定医、内科専門医、リウマチ専門医、血液専門医、細胞診専門医、死体解剖資格認定医、認定産業医)
- 臨床検査技師36名
- 事務・業務補助職員9名
■業務内容
1.検体検査科
- 生化学検査(酵素、電解質等)
- 免疫血清検査(自己抗体、補体等)
- 血液検査(末梢血液検査、凝固・線溶検査)
- 血液以外の体成分検査(尿、脊髄液、便)
- 微生物検査
- 遺伝子検査
2.生理機能検査科
- 超音波検査(腹部、体表、血管、心臓)
- 心電図検査(安静時および運動負荷検査)
- 脳波検査
- 神経・筋(神経伝導速度、運動誘発、脳誘発、筋電図)検査
- 肺機能検査
- 聴力・平衡機能検査
- 睡眠時無呼吸症候群検査
- 血圧脈波検査
- 反復睡眠潜時試験
3.輸血療法科
- 輸血管理業務
- 日赤血液製剤および自己血の保管・供給管理
- 輸血同意書管理、患者相談
- 輸血副作用情報及び輸血歴情報の管理
- 学生、職員の輸血医学教育、適正輸血の推進・啓蒙
- 細胞治療業務
- 外来輸血(外来輸血センター)、自己血貯血
- 末梢血幹細胞採取および凍結・保存管理、骨髄液処理
- 白血球成分採取・除去、血小板除去
- その他のアフェレーシス治療
■業務の特徴とモットー
- 採血から報告までの時間を短縮する事によって(40〜60分程度)効率の良い診療に貢献する。
- 細菌検査の迅速な対応(PCR法による抗酸菌検査等)で院内感染対策へ貢献する。
- 超音波検査は、動画を含むファイリングシステムの構築により質の高い検査情報の提供を行う。
- 輸血療法科では「患者の皆様にとって安全で適正な輸血療法」を行うため国内でも有数の質の高い輸血医療を提供するとともに、輸血医療の専門医、専門検査技師の養成機関としての認定を日本輸血・細胞治療学会から受けている。また、輸血専門のスッタフが輸血に関する相談や質問に対応している。
- 風通しの良い職場。