医療情報部
- 部 長
- 松田 晋哉(教授)
- 副部長
- 林田 賢史(准教授)
■概要
医療情報部は、大学病院の情報システム部門として診療に伴う医療情報の収集・分析・提供とその利用支援や情報技術(IT)の医療分野への応用等を通して、病院機能の向上や効率化を支援している。
平成17年3月7日からは電子カルテシステムの運用を開始し、1患者1カルテ方式を基礎とした診療情報の共有化、オーダ・エントリーシステム、看護システムなどを運用、支援している。また、医療連携、診療の効率化、医療安全管理や医療事故防止にも取り組んでいる。なお、平成17年4月1日から施行されている個人情報保護法にも対応し、職種ごとの詳細なアクセス権限の設定、診療録閲覧記録の集積を行い、個人情報漏洩やカルテ改ざんを防止するセキュリティ管理を実施している。
医療情報部は、日進月歩のコンピュータ技術を活用して医療体制の変化に対応するとともに、医療の質的向上を目指し、安心・安全・効率的医療の実現を図っている。
■主な業務内容
- 総合病院情報システムの運用と管理
- 電子カルテシステム
- オーダ・エントリーシステム
- 医事会計システム
- 看護システム
- 各部門システム(薬剤、手術、検査、輸血、栄養等)
- 情報セキュリティ管理
- 診療録管理
- 病院経営管理システム支援
- クオリティマネジメント支援
- リスクマネジメント支援
- 診療情報開示支援














