看護部

特定機能病院として、地域の皆様に貢献できる高機能・高回転の病院を目指し、看護部も体制強化を図り、効率よく入退院を調整する必要があると考えています。緊急入院については医師からの依頼により、看護部が中心となり空床利用によるベットコントロールを行っています。患者様のために、空床があれば速やかに受け入れ入院していただいております。今後も、地域医療連携本部を中心に更に前方・後方連携を充実させ、地域の皆様と協働できる医療、看護連携システムの構築を目指しています。
■看護部の理念及び基本方針
理 念
「患者様の期待に応えられる看護を提供します」
基本方針
- 産業医科大学病院の理念に基づき、大学病院の特殊性を踏まえ、医療の進歩、地域社会のニーズに対応した高水準の看護を提供します。
- 生命の尊厳、個人の信条、権利を尊重することを、看護における判断と行動の基本とし、患者主体の誠意ある看護を実践します。
- 看護の専門的知識と、技術をもって患者様に信頼される看護を目指します。
- チーム医療におけるメンバーの一員として自己の責任を果たし、ケアが最大の効果をもたらすよう努めます。
| 看護部職員数 | 看護師(助産師含む)……617名 アルバイト看護師……34名 看護助手……65名 臨床保育士……1名 |
| 看護単位 | 19単位 病 棟……16単位 中央部門…… 3単位ICU・手術部・外来、総合周産期センター (NICU・MFICU) |
| 1看護単位病床数 | 25~41床 |
| 看護の基準 | 看護職員配置 7 :1 |
| 看護方式 | 受持ち制とチームナーシングの併用 |
| 勤務体制 | 3交替制勤務・2交替制勤務 |
| 退院支援 | 退院調整/米田晴美 がん相談支援員/角美穂子 療養保健師/神谷ゆかり |
| 認定看護師 | 糖尿病看護/松永京子・矢野百合子 |
■看護部委員会活動
委員会活動を通して、特定機能病院として、高度先進医療に対応した専門的な看護と、患者の皆様に満足と安心を提供できる看護職の育成を目指しています。
■詳細は看護部紹介ホームページへ ・「看護部」














