看護部について

看護部長ご挨拶

一緒にキャリアアップを目指しませんか。生き生きと働くナースを応援します。

看護部では、人を大切にする職場風土を何よりも大事にしています。
新人研修やプリセプター研修を充実させ、「人と職場環境」を大切にした教育体制で看護職をサポートしています。看護師が安全で質の高い看護サービスを提供するためには、看護師自身が心身ともに健康でなければなりません。当院では、働く看護職員の心の健康づくりを推進するために、精神保健学研究室、人間情報科学教室、産業医科大学産業医と連携し、メンタルヘル ス教育にも取り組んでいます。看護の職場で自分の将来像をイメージしていただき、たくさんの専門知識や技術を身につけ看護師として、一人の人間として成長してほしいと思います。
 好奇心と向上心を持ってチャレンジ精神を忘れず、生き生きと働くナースを応援します。私たちと一緒にキャリアアップを目指しましょう。

看護部長 小竹 友子

病院長ご挨拶

良質で温かい医療を提供するために一緒に頑張ってみませんか。

 産業医科大学病院は、政令指定都市である北九州市の唯一の大学病院です。当大学の使命は、産業医学の推進と優秀な産業医、保健師、看護師の輩出です。大学病院は、地域に根差し、安全で質の高い医療を提供し、地域に貢献することが大切と考えております。産業医科大学は、開学以来30年を超え、職員一同、さらなる発展を期しているところです。特に、大学病院では、がんセンター、周産期母子医療センター、地域医療連携本部などの開設、ICUや手術室の増床などを行って来ました。また、平成23年4月には産業医科大学若松病院を開院します。これらの改造・改革は、医療提供のさらなる強化と共に、地域住民の方々にとって、より判りやすく、親しみやすい病院を目指して進めています。
 医療は、医師のみではやれません。看護師、検査技師、薬剤師、事務、その他多くの職員が連携して行っていくものです。一人の患者さんに向って、多くの職員がチームを組み、一緒に力を合わせて医療を行います。その中心は、看護師です。患者さんの最も身近にいて、Face-to-Faceで向かい合い、良質で、温かい医療を行う主役です。我々と一緒に、頑張ってみませんか?

病院長 中村 利孝

看護部の理念

「患者の期待に応えられる看護を提供します」